買ったもの その19『ロックマン Grandista-ROCKMAN-』
「タイムマシーン4号に捧ぐ」

第19回目は、バンダイナムコから発売されたプライズフィギュアの『ロックマン Grandista-ROCKMAN-』です。
こちらはクレーンゲームの景品で、2020年1月に登場されたものの再販品です。
先日秋葉原を訪れた際に親切な店員さんのアシストもあり、ようやく取れたため今回記事にすることにしました。
それでは早速レビューに移りたいと思います。
まずは箱の外装からです。

Grandistaだけあって、箱も大きく重さも結構あります。

こちらは横から見た図です。
続いて箱を開けていきます。

箱を開けると、このように本体と足が分離されているだけで、簡単に組み立てられそうです。
では組み立てていきます。

組み立てた感想として、まず塗装がかなり綺麗に施されていて、正直驚きました。
また、出すところは出して、引っ込めるところは引っ込めるといったメリハリがつけられた素晴らしい造形に魅入られました。
そして何と言ってもそのサイズ感です。
全長22cmもある高さは、その存在感をいやでも放っています。

他の角度からの画像も載せます。




ロックマンの代名詞でもあるロックバスターの近影です。
今にもショットが出てきそうな迫力ですね。
『ロックマン Grandista-ROCKMAN-』子供の頃夢中になってプレイしたロックマン。
ラスボスであるワイリーがなかなか倒せず苦戦した記憶があります。
人生もあらゆる問題が立ちはだかってきて、その度に苦戦を強いられます。
そう、人生とはワイリーとの戦いと言っても過言ではないでしょう。
何度でも立ち上がりパワーアップして挑みつつけるロックマンの姿を心に刻み、人生のワイリー打倒を目標にこれからも戦い続けていきたいと思います。