買ったもの その18『PARCO GAME CENTER』
「ゲームは立派な文化である」

第18回目は、2026年2月6日から3月2日まで渋谷のPARCO4階にあるPARCO MUSEUM TOKYOにて開催された『PARCO MUSEUM TOKYO』についてです。
ファッションとカルチャーの発祥地である渋谷でなぜゲームなのかと疑問に思いますが、本イベントはゲームのみならず、ファッションやアートといった様々な側面を持ったコンセプトになっています。

入り口からして、どこか懐かしさを感じさせる子供の頃夢中になったゲームの世界観の装いをしていて、入る前からワクワクさせられます。
早速中に入ると、平日にも関わらず人が多く、もはやゲームは日本の文化であることを改めて認識させられる盛況ぶりです。
また、店内は一部を除いてほぼ撮影可能となっていて、皆思い思いに撮影をしていました。

これは一例ですが、このように数多くの家庭用ゲームのハード機器などが展示されており、いかに数多くのゲームが生み出されて来たのかが分かります。


また、懐かしいアーケードゲームの筐体なども展示されており、もはや歴史的な文化財になりつつあるものも置いてありました。

こちらは本イベントの協力を行った「ハードオフ」のブースで、お馴染みの青いカゴも販売されていました。
こうした中古販売産業もゲーム業界発展の一助に貢献してきたのだと今になって思いました。

さらに進むと、インディーゲームのコーナーがあり、様々なクリエイターのゲームが紹介されていました。
今は個人がゲームを作成し販売する時代で、その中からヒット作が生まれることもあり、まだまだ面白いゲームが今後生み出される可能性があると考えるとワクワクします。
その先にはゲームキャラのTシャツなどのグッズを販売しているコーナーがあり、こちらは撮影禁止のため今回は載せておりませんが、ゲームという文化がもはやオタクだけのものではなくなり、ファッションにも影響を与えるほどの力を持っていることが伺えました。
他にも様々なゲームを体験できるコーナーなどがありましたが、あまりの人の多さに撮影を断念せざるを得ない状況でした。
『PARCO GAME CENTER』かつてゲームは子供のものであり、大人になってまで遊ぶのはみっともないという考え方がありましたが、今となっては世代を問わず誰もが楽しむことができるほどのホビーにまで昇華しました。
これからも時代を超えて世界を熱狂させているゲームという文化を楽しんでいきたいと思います。
