買ったもの その13『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2025』
「GAME IS NEVER DIE」

第13回目は、 2025年3月8日〜9日にかけて吉祥寺PARCOにて開催された『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2025』についてです。
最近レトロゲームやインディゲーム収集にハマっており、とあるきっかけでこちらのイベントが開催される情報を掴んだため、せっかくなので訪れてみることにしました。
この日はあいにくの雨でしたが、悪天候の方が逆に土日でも人が少なくてゆっくり楽しめるのではないかと期待して臨みました。

吉祥寺駅に到着し、徒歩3分ほどの場所にあるPARCOの2階に上がると、一角にインディーゲームのブースが見えて来ました。
屋上でもイベントがあったみたいでしたが、この日は夕方から訪れたことと雨天のため、残念ながらこちらは断念しました。

早速中に入ると、左手にゲームを試遊できるスペースがありました。
こちらで気になるゲームを体験できるのはとても親切ですね。



このように様々なジャンルのインディゲームのコーナーがあり、気になったゲームもあったので今度プレイしてみたいと思います。
そして…

こちらが今回のお目当てである『野狗子:Slitterhead』のコーナーです。
『野狗子:Slitterhead』は、かの『サイレントヒル』、『SIREN』シリーズを生み出した外山圭一郎氏率いる『Bokerh Game Studio』が手掛けた憑依型アクションゲームで、ネオンに彩られた九龍城を舞台にした世界観と、プレイヤーを使い捨てにして敵を倒す斬新なアクションが昨年話題になりました。
私もプレイし、その世界観に虜になりました。
また、当ブースではアクリルスタンドやライター、パーカーなど、ファンが喜びそうなグッズが並んでいました。
こちらで購入した戦利品は後ほど紹介したいと思います。

続いては、1階にあるレトロ&インディゲームコーナーです。

こちらでは、歴代のハードや懐かしいソフトなどが展示されています。


ちなみにこちらでは、実機でインベーダーなどのレトロゲームをプレイすることができ、昔夢中になったあの頃に戻ることができます。
しかし、こうして眺めてみると、どうして昔のゲームのパッケージはこうもワクワクさせるものが多いのでしょうか。
そこには制作者たちの熱意とロマンが凝縮されているのではと、勝手に想像力を掻き立てられてしまいます。

そしてこちらが今回の戦利品である「栓抜き兼スマホホルダー」と「キーチェーン」です。
どちらも九龍城の看板に出てきそうな書体で書かれていて良い感じです。
『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2025』今回訪れてみて、家庭用ゲームはれっきとした日本文化の一つであり、世代を問わない一生物の趣味であると改めて思いました。