究極のラーメンを求めて 第80回『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』
「辛さとシビレのぶつかり愛。」

第80回目は、神田駅から徒歩3分ほどの場所にある『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』です。
こちらは池袋にも店舗があり、そちらの方は前々から行こうと思っていましたが、どの時間帯でも必ずと言っていいほど行列が出来てるため、なかなか行けずじまいでした。
しかしこの日は神田に用があり、締めのお店を探していた所、鬼金棒の本店がこちらにあることを知ったため満を持して入店しました。
早めの時間に訪れたためか、行列は出来ていませんでしたが、店内はすでに満席の状態でした。
入口の券売機にてどれにしようか迷いましたが、ようやく入れたお店のため、また給料日後だったこともあり、豪勢に「特製カラシビ味噌らー麺」(¥1,780)の大盛り(¥150)にしました。
ちなみに辛さと痺れの段階を選ぶことができ、辛いのが苦手な私なため保険をかけておきたい所ですが、ここはどちらも普通を選びました。
待つこと10分ほど、特製に違わぬ派手な見た目の丼ぶりが届きました。

早速一口すすると、ほどよい辛さと山椒のスパイス感が中太ストレート麺とぶつかり合い、そこで生まれた小宇宙が食欲を掻き立てて行きます。
大盛りにしたことで量が心配でしたが、この味であれば全然問題なく食べ干せるクオリティでした。
また、具材には刻みネギ・メンマ・もやし・煮卵・チャーシュー・ヤングコーンと豊富な種類のラインナップです。
特にチャーシューは肉厚ながらも柔らかで、一番人気が「肉々カラシビ味噌らー麺」なのも納得です。
名残惜しみながら食べ終え、久しぶりに麺の満足感を味わいました。
『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』神田を訪れた際は必ず来たいと思うほど、その人気ぶりに納得させられたお店でした。
個人的に次回は辛さを上げ、痺れを抑えめにしてチャレンジしたいと思います。