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買ったもの その11『オアシス30周年特別展にて』

「家族は仲良く」
オアシス30周年特別展①

第11回目は、先日六本木にて開催された「オアシス30周年特別展」についてです。

今年再結成するというビッグニュースが発表され、さらには来年日本でも公演することが決まり、今世界で一番注目されているロックバンドと言っては過言ではないと思える存在の「オアシス」。

そのオアシスが今年、デビューアルバムを発表した1994年から30周年を記念して開催されたのが本特別展です。

最終日が近づいていたからか、平日にも関わらず多くの人が来場していました。

チケットを購入し入場口の方に進むと、音声アプリのダウンロードの案内を渡されました。

このアプリを使用すると、鑑賞する際にオアシスの音楽を聴け、より世界観に没入できるそうです。

オアシス30周年特別展②

入場口をくぐると、まずはオアシスの歴代ロゴの展示がありました。

自分が見たことがないものもあり、今までこんなにロゴが変わってきたことを知って改めて驚かされました。

オアシス30周年特別展③

続いてオアシスのアルバムごとの歴史を追ったコーナーが待っていました。

当時の写真や、なんと歌詞の生原稿などが展示されていました。

オアシス30周年特別展④

こちらは日本ツアーの日程表のノートです。

こういった裏方の資料などが展示されているのは、ファンとしてはとても嬉しいですね。

オアシス30周年特別展⑤

続いてこちらは、オアシスの最大のヒットアルバムである『モーニンググローリー』のコーナーです。

オアシス30周年特別展⑦
オアシス30周年特別展⑧

賞を獲得したときのトロフィーと『シャンペン・スーパーノヴァ』の直筆の歌詞が展示されていました。

オアシス30周年特別展⑨

次にアルバムコーナーを抜けると、実際にライブで使用された楽器、ポスターなどが展示されていました。

オアシス30周年特別展⑩

オアシス30周年特別展⑪

オアシス30周年特別展⑫

ノエルがライブで実際に使用したとされるギターです。

ギター好きとしては、この展示は非常にテンションが上りました。

オアシス30周年特別展⑬

こちらは言わずもがなヴォーカルであるリアムの代名詞のタンバリンです。

頭に乗せて仁王立ちしている姿が目に浮かびます。

オアシス30周年特別展⑭

続いてこちらは記念品コーナーで、中指を立てたトロフィーがなんとも彼ららしいですね(笑)

オアシス30周年特別展⑮

こちらが歴代のシングル発売時などのポスターコーナーです。

こうして並べてみるとジャケットがなかなかオシャレで印象的です。

オアシス30周年特別展⑯

彼らの記事や表紙を飾った雑誌のコーナーです。

オアシス30周年特別展⑰

こちらは実際にステージに立った気分になれるコーナーです。

何万人ものファンの前で高らかに歌う気分というのはどういうものなのでしょうか?

オアシス30周年特別展⑱

濃厚な展示コーナーを終えると、最後にグッズコーナーがありました。

皆思い思いにグッズを購入していて、満足そうに見えました。

大満足で展示会を終え、いよいよ今回の戦利品の紹介です。

オアシス30周年特別展⑲

まずは缶バッチからで、全13種類のオアシスのロゴが冠されたものがランダムで出現します。

オアシス30周年特別展⑳

自分は現状最後に発表されたアルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』の時のロゴでした。

オアシス30周年特別展㉑

続いてこちらは30周年記念Tシャツです。

このブレたようなロゴが現在オアシスの最新のロゴみたいです。

オアシス30周年特別展㉒

念のため裏面です。

ファースト・アルバムで当時グランジ最盛期に自殺したカート・コバーンへのアンサーとして創られたとされるナンバーの『リヴ・フォーエヴァー』が綴られています。

オアシス30周年特別展㉓

そしてこちらは会計時に手さげ袋の代わりに購入できるトートバックで、個人的にはこれが一番うれしかったです。

予想以上に濃密な展示会であったため未だ興奮が冷め止まない状態ですが、畳み掛けるようについ先日2025年にオアシスが来日することが決定しました。

当然事前チケットの申し込みをしましたが、申込み開始直後はアクセスができない状態が続いていたほど日本での人気ぶりが伺えました。

(チケットの申込みの結果については、私は落選しましたが、豪運の友人が見事当選したため、無事来年参加できる運びとなりました。)

2009年にノエルが脱退する形で解散し、その後兄弟はそれぞれで作品を発表します。

各々のソロ活動でも素晴らしい曲も出来上がりますが、やはり二人が揃って奏でるハーモニーこそが最強です。

そして15年後の2024年、今年最大と言っても過言ではない再結成というビッグニュースが舞い込んで来ました。

今思い返してみると、オアシスがいない時代というのは、いまひとつ何かロック界隈において盛り上がりに欠けていたような気がします。

来年2025年11月の公演まで約1年ほど期日が空きますが、楽しみであると同時に、それまであの兄弟にはどうか仲良く過ごしてもらうことを切に祈る日々が続きそうです。

オアシス30周年特別展㉔

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