究極のラーメンを求めて 第75回『大宮ラーメン Paitan Works』
「優しさだけじゃ魅力は無い」

第75回目は、大宮駅から徒歩7分ほどの場所にある『大宮ラーメン Paitan Works』です。
この日は大宮駅周辺でお買い物を堪能したあと、一日の締めとしてふさわしいお店を探していました。
大宮駅は1〜2回くらいしか訪れたことがなかったためほとんど知らない状態でしたが、先日わりとこってり目の麺を食べたため、今回はあっさり目をメインに探索しました。
しばらくブラブラと探した後にこちらのお店を発見しましたため、満を持して入店しました。
お店は雑居ビルの2階にあり、店内はおしゃれで開放感のある、まるでレストランのような作りになっていました。
店頭の券売機にて「レモン鶏白湯そば」(¥1,080)に惹かれたため、こちらにしました。
待つこと10分ほど、彩り鮮やかな麺が到着しました。

レモンは別皿で用意され、お好みで麺に入れるようになっています。

豪快に全部入れてみました。
早速スープを一口すすると、鶏白湯の優しさの中でレモンの酸っぱさがアクセントとなり、メリハリのある味わいになっていました。

麺は塩には定番の細めのストレート麺で、丁度いい柔らかさでした。
具材には水菜、紫玉ねぎ、チャーシュー、メンマと、さっぱりとした組み合わせです。

また、こちらはサイドメニューの「炙りマヨチャーシューごはん」(¥380)です。
こちらはなかなかパンチが効いているクセになる味わいで、多すぎず少なすぎない丁度いい量でした。
『大宮ラーメン Paitan Works』大宮に寄った際にまた食べたくなると感じた、優しいだけじゃなく時には厳しさも備えた良い師匠のような存在でした。