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究極のラーメンを求めて 第82回『らぁ麺 鳳仙花』

「品格のある締めに」
新宿 鳳仙花 特製金目鯛らぁ麺①

第82回目は、新宿駅西口から徒歩10分ほどの場所にある『らぁ麺 鳳仙花』です。

この日は新宿で買い物をし、一日の締めに行ったことのないラーメン屋さんを探していたところ、こちらのお店を見つけたため入店しました。

券売機にて「特製金目鯛らぁ麺」(¥1,150)を選び、カウンターの席に座りました。

待つこと7分ほど、どこか品を感じられる盛り付け方をされた麺が届きました。

新宿 鳳仙花 特製金目鯛らぁ麺②

早速一口すすると、全粒粉を使用した細めの加水麺が、金目鯛のアラを炊いた出汁スープを存分に吸収し、魚介の豊かな風味が広がりました。

具材には特製だけあって、青ネギ、玉ネギ、穂先メンマ、煮玉子、低温調理された豚肩ロースのチャーシューといったふんだんな食材が含まれ、文句のないラインナップとなっています。

すするほどに風味を増すスープを一心に飲み干したくなりますが、こちらのお店では締めに「金目鯛茶漬け」(¥250)を頼むことができ、こちらにスープをかけて食べることで最後まで余すことなく堪能することができます。

『らぁ麺 鳳仙花』豚骨醤油などのガッツリ系ではなく、あっさりとした魚介の風味を味わいたい気分の日は、ぜひおすすめのお店です。

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